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よくある質問

ドローン操縦に免許は必要ですか?
ドローンの操縦に免許制度はありませんが、国土交通省が指定する民間団体の教習を受けていれば、各種飛行申請をしやすくなります。

無人航空機の講習団体及び管理団体一覧 http://www.mlit.go.jp/common/001259370.pdf
ドローン点検の際に、必要な各方面への通達はありますか?
屋外で200g以上の無人航空機を飛行させる場合には、国土交通省が指定するDID地区内では、国土交通省への飛行許可申請が必要です。DID地区(人口密集地区)は、こちらでお調べ下さい。
http://maps.gsi.go.jp/#13/34.612230/133.784637/&base=std&ls=std%7Cdid2015&blend=0&disp=11&lcd=kokuarea&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f0
(弊社では、DID地区内、目視外、30m以下、夜間、の1年間の全国包括の許可と承認を得ています。)

また、万が一のこともあるため、隣接する敷地の所有者や、道路を管理する管轄警察署への事前連絡を推奨しています。又、ヘリポートや空港に近い場合や、150m以上の飛行には、管轄航空局の許可が必要です。重要港湾の海上飛行は、海上保安庁への届出と利害関係者への通知が必要な場合があります。管轄の海上保安庁へお問い合わせ下さい。

プラント設備の内部点検の場合には、屋内環境という事で必要はありません。
集合煙突には対応していますか?
昨年度テスト点検を行っており、今年度も複数回の点検を実施する予定があります。それらの経験を踏まえて常にサービスの向上を図ってまいります。
煙突などの内径は、どの程度まで対応可能なのですか?
2m以上を目安にしていますが、煙突の高さやダクトの長さにもよるので、ご相談ください。
プラントでドローンを使用する場合の留意事項は有りますか?
プラント内では、鉄製の大型装置や構造物等による磁気センサーの異常や、電磁波による磁気、気圧センサー異常、電波の干渉等が起こりやすい環境にあります。又、防爆エリア等の火気厳禁の場所もあります。プラント内での安全指針は、2019年3月に『プラントにおけるドローンの安全な運用方法に関するガイドライン』が総務省消防庁、厚生労働省、経済産業省の3省連絡会議で作成されていますのでご参考になさって下さい。
https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/hoan_shohi/koatsu_gas/pdf/014_s01_00.pdf

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